ワークショップのおしらせ

 

7月8日(日曜日)と7月15日(日曜日)に、東京都渋谷区笹塚でワークショップを開催します。8日が「絵の具で遊ぼう!アクションペインティング!」、15日が「土を使って!絵の具を作る?!大地の絵を描こう!」です。

詳細はこちらをご確認ください。

お申し込みpeatix、またはメールにてお願いします。

peatixでの簡単お申し込みはこちらから。

メールでのお申し込みの場合は、メールアドレスchilbol.school@gmail.com宛に

・お子さまのお名前

・お子さまの生年月日

・ご希望のクラス

・保護者の方のお名前

・連絡先電話番号

・メールアドレス

をお送りください。こちらから折り返しメールにてご連絡いたします。2日以内に折り返しのご連絡がない場合、メールが正常に届いていない可能性があります。その際は070-1303-8725までご連絡ください。

詳細はこちらをご確認ください。


ちるぼるについて

ちるぼるは子供のための工作教室です。

芸術や美術は難しいものではなく、楽しむものであることを知ってほしい。また、絵を描いたり、何かを作ったりしていく中で、考える力や自分を表現する力を身につけていってほしいと願っています。

これからを生きていく子供たちにとって、自分で考えたことを自分で表現していく、という力は人生においてかけがえのない財産となります。

私たちは、子供たちの力を伸ばすお手伝いをさせていただきたいと思っています。工作が好きな子、絵を描くのが好きな子、大人しい子、元気な子…ありのままの姿の子供たちに会えるのを楽しみにしています。


・工作教室ちるぼる

・現在は笹塚でワークショップを中心に活動しています。

・代表 飯田竜太(いいだりゅうた)

・電話番号 070-1303-8725

・メールアドレス chilbol.school@gmail.com


講師について

飯田竜太(いいだりゅうた)

1981年生まれ。静岡県出身の36歳。

普段はアートユニットnerhol(ネルホル)の活動や現代美術家・彫刻家としての活動をしています。また、日本大学芸術学部美術学科で講師をしています。

2014年東京藝術大学大学院先端芸術表現科修了。2004年第22回グラフィック『ひとつぼ展』グランプリ。2015年より日本大学藝術学部美術学科彫刻コース常勤講師。2007年グラフィックデザイナー田中義久とアートユニットNerhol(ネルホル)を結成。Foam Photography Museum(2015年/アムステルダム)での個展、Festival Images(2014年/スイス)に参加など国際的に活動。2016年5月には金沢21世紀美術館にて個展「Nerhol Promenade/プロムナード」を開催。

幼稚園や高校での美術指導、八戸学院短大幼児保育学科での講師経験のほか、数多くのワークショップを行っています。

・彫刻論レクチャー、はがきワークショップ 金沢美術工芸大学
・インストールワークショップ 場所性と作品のあり方 金沢SLANT
・人間タイプワーク  青森八戸ポータルムミュージアム はっち
・はがきワークショップ 青森八戸ポータルムミュージアム はっち
・手作り絵本ワークショップ 青森八戸市美術館
・[一緒に作品作りましょう]ワークショップ 京都Sfera
幼児ワークショップ 自分だけの文字を作ろう青森国際芸術センター青森
ワークショップ 一緒に作品作りましょう 青森国際芸術センター青森
・ワークショップ 人型タイポグラフィーを作ろう 東京 calm&punk gallery
・ワークショップ 蛇腹本を作ろう!  大阪 graf media gm
ほか

講師よりメッセージ

現代美術作家・彫刻家として、創作活動を主に色々な活動をしてきました。
今回、この工作教室を開くことができることにとても感謝しています。
自分も、幼児期に通っていた造形教室が、本当に楽しかったことを今でも忘れず記憶しています。
教室で絵を描き終わると、いつも先生が、ジュースをコップ一杯差し出してくれました。
そのジュースを飲みながら、絵の話や、今の話題などなんでも話しました。
何を話したかは覚えていませんが、その時が一番楽しかったとなぁと思っています。
子どもは真摯に話を聞いてくれる大人が必要です。話を聞いてくれるとわかった時、
子どもは本当に目を輝かせ、脳を働かせて、一生懸命話します。
絵や、工作を一緒に作ると、そうした時間が子どもと持ちやすい。つまり、
話す内容もある。同じ時間を過ごした共感性も感じているので、警戒心もない。
そういう時に出てくる言葉が、子どもの感性を引っ張り上げていると考えています。
作ることを発表することは、とても勇気がいることです。アーティストと言われる職業は、
ほんの一握りの成功者しかいませんが、自己表現する手段にアートの手法を使う人はたくさんいます。
アートに関わる人は、お金を稼げないからやらないという判断は普通できない人達です。
それは、常に社会や自分に対して問題定義をしているからです。また見えない何かを見たいという、
強い願望を持っているからだと思います。強い意志は、お金では崩れない、お金をかけてでも成し遂げたい、
崇高性の高い欲望の一つだと思います。
一度きりの人生で、こんな広大な枠組みを持ったアートという世界の外縁部に、
引っかかっていられることに感謝して、この活動が長く続いていけるよう、
また才能を秘めた、たくさんの子どもと一緒に創作ができることを楽しみにしています
飯田竜太